大人が楽しむ科学教室 どこまで診(み)える? 超音波診断の現状と将来展望

大人が楽しむ科学教室 どこまで診(み)える? 超音波診断の現状と将来展望

日時:

2018年11月18日(日)10:30~12:00

会場: 千葉市科学館 10階探究実験室
主催: 千葉市科学館
健康と科学シリーズ
 
【内容】
 超音波診断は生体内組織の二次元・三次元の形状や時間を含めた四次元での動的な特徴を視覚的に評価するための手法として広く利用されているが、近年では生体組織の機能を含めた性状診断技術が発展しています。
本講座では、これらの最新技術に加え、音に対する細胞レベルでの特性解析や、臨床応用されている性状解析法など、我々が実践している超音波の持つ可能性を最大限に診断と治療に活かすための試みについて紹介します。
 
【講師】
山口 匡(千葉大学フロンティア医工学センター 教授)
 
 
【対象】
高校生~大人(小・中学生で興味のある方も参加できます)
 
【定員】
40名
 
【参加申し込み方法】
事前に電話、または科学館7階事務室にてお申し込み
電話:043-308-0511(代表)受付時間9:00~19:00
 
【参加費】
無料(要常設展入館料)