最近、摂食症、うつ病、不安症、強迫症など、さまざまなこころの不調に対して、「認知行動療法(CBT)」という考え方と行動の見直しを通じて、気持ちを楽にしていく方法が注目されています。
本講座では、MRI(磁気共鳴画像装置)という医療機器を使って脳の働きを調べる技術を活用し、こころの不調を抱える方の脳がどのように変化しているのかを紹介します。また、認知行動療法が効果を発揮しやすい人の脳の特徴や、治療によって脳の働きがどのように変わっていくのかについて、最新の研究をもとにお話します。
【講師】
平野 好幸
(千葉大学 子どものこころの発達教育研究センター 副センター長・教授(認知行動脳科学部門)
千葉大学病院 認知行動療法センター 教授
大阪大学大学院 連合小児発達学研究科 教授・副研究科長(千葉校))
【対象】
高校生以上※テーマに関心のある小中学生の参加可
【申込】
・申込フォーム:下記URLから、講座詳細ページの申込フォームへお進みください。
・往復はがき:※はがき1枚につき1講座1名のみご応募ください
往信面裏側に応募講座名・申込者氏名・住所・電話番号をご記入ください。
〒260-0013
千葉市中央区中央4-5-1 きぼーる7階 千葉市科学館
「大人が楽しむ科学教室」係
●申込締切:3月講座…2月9日(月)必着
【お問い合わせ】
千葉市科学館
千葉市中央区4-5-1 Qiball(きぼーる)内7-10階
TEL:043-308-0511(代表)
